日々のリリーベール

コーラスフェスティバルリハーサル

コーラスフェスティバルリハーサル

次の日曜日に,リリーベール小学校コーラスフェスティバルが行われます。
音楽の時間等に,一生懸命練習を重ねてきました。
今日は,自分たちの歌を初めて全校児童の前で披露する日,緊張のリハーサルです。


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発声の仕方,強弱の付け方,言葉の紡ぎ方,思いの伝え方...
歌にのせてメッセージを伝えることの難しさと喜びを,子ども達は全身で受け止めて表現しようとしています。


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高学年のハーモニーを真剣な表情で聞いています。
憧れの存在があることが,子どもたちの力をより伸ばしてくれるのです。


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合唱は,ピアノ,指揮,コーラスの三者が心を揃えることで一つの作品が生まれます。伴奏を務める児童もいます。家で,学校で,たくさん練習してきました。自信を持って弾く姿に頼もしさを感じます。


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そしてコーラスフェスティバルの司会は放送委員会が務めます。
運動会に引き続き「ゆっくり・はっきり・大きな声で」進行をしていきます。何度も練習しましたが,今日のリハーサルで更に自分の課題が見えてきました。声だけで曲の雰囲気を伝えられる様に,それぞれに工夫を加えています。


各学年,達成したい目標に向け,これからもみんなでレベルアップしていきます。日曜日の本番をお楽しみに!


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6年生の国語の授業です。江戸時代の歌人,橘曙覧の「独楽吟」で用いられている「たのしみは」の形式を使って短歌づくりをしています。


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橘曙覧のように,普通の生活の中にある「たのしみ」を見つけ,5・7・5・7・7の短歌で表現しました。
家族との団らんのひと時,ふと気が付いた四季の移ろい,ひそかな自分だけの楽しみ等,子ども達が感じた楽しさは,きっと江戸時代でも感じられた喜びだったのでしょう。