日々のリリーベール

5年生 救命講習会

5年生 救命講習会

本日は夏休み前の最後の朝会でした。暑さを吹き飛ばすように元気な歌声がビクトリアホールに響き渡りました。
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副校長先生からは,夏休みの過ごし方について三つお話がありました。
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①毎日コツコツと勉強し,苦手を克服する。
②地域の人や,身の回りの人にしっかりとあいさつをする。
③自分の命は自分で守る。


夏休み中は先生や友達の目が無いからこそ,「自立の心」が問われる時です。三つの内容をしっかりと心に刻み,成長できる夏休みにしましょうね。


また,本日は5年生が救命講習を受けました。
心臓に見立てた模型とAEDの模型を使って,胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法を学びました。子どもたちは真剣にお話を聞き,講師の方の指示通り「強く・速く・絶え間なく」,一生懸命取り組みました。

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胸骨圧迫を1分間し続けた後は,みんなぐったりした様子。交替しながら行うことの大切さと,交替の仕方も教わりました。
本物のAEDを見せていただき,実際の音声も聞くことができました。

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朝会でのお話にもあったように,基本的に自分の命は自分で守ります。さらに高学年ともなれば,他の人を救助する場面に遭遇するかもしれないのです。実際の場面で今日学んだことをすべて実践するのは難しいかもしれませんが,大きな声で大人の人を呼ぶなど,自分にできることを見つけ,協力できるといいですね。