教育のこと

カリキュラム

今しか鍛えられない育脳のチャンスを逃がしていませんか?

学校は本来、夢をかなえる場所。「明日も学校だ」と、ワクワクして、楽しくて、好奇心で一杯になるところ。
私たちは、未来を担う子どもたちのために、本物の感動体験を創り出します。
以下は授業時間数の例として5教科(国・英・算・理・社)を学び始める3年生を事例にあげています。

●3年生の授業時間数(国・英・算・理・社)

国語

漢字の前倒し学習を取り入れ、年間を通して習熟を図っています。 日本漢字能力検定では、毎年98%を超える高い合格率で「優秀団体賞」を受賞しています。低学年から国語・漢字辞典を使用し、自ら進んで漢字の成り立ちを学び、語句を調べながら語彙力をつけています。
〈3年生の年間授業時間〉 リリーベール 272時間
公立小学校  245時間

●漢字を100%習得して進級する事が目標
●論理的思考力を鍛える独自のカリキュラム
●段位制度を取り入れた辞書引き学習

英語

1年生から英語の授業があり、ネイティブ教師とのティームティーチングで行なわれます。低学年ではゲームと会話を中心に楽しく英語に慣れていき、知的好奇心旺盛な中・高学年では、読む・書く学習も行います。クッキングやイベントの授業で、習った英語を使う体験もしていきます。
〈3年生の年間授業時間〉 リリーベール 72時間
公立小学校  なし
※公立5・6年生それぞれ35時間

●会話の授業はオールイングリッシュ
●低学年は児童英検、中・高学年はJETを毎年受験
●高学年では文法学習も実施

算数

指導要領にはない単元を追加した独自のカリキュラムで、確実な学力の定着を図ります。また、個々の学習の習熟を図るため、中学年より10人前後の少人数授業を取り入れています。授業の中で教師と関わる時間を増やし、一人ひとりに対応した、きめ細かな指導を行います。
〈3年生の年間授業時間〉 リリーベール 180時間
公立小学校  175時間

●反復学習による基礎基本の定着
●習熟を図るためのクラス別授業の導入
●豊富な副教材による知識の深化

理科

理科学習導入期に当たる3年生は担任、4~6年生は専科教師を中心としたティームティーチングを実施。実験や観察など児童が実際に体験して学びを深められるように配慮しています。また、5・6年生では学習の定着のためのプリントによる反復学習の時間を設け、学力向上にも努めています。
〈3年生の年間授業時間〉 リリーベール 108時間
公立小学校  90時間

●実験・観察を充実させた体験的学習
●知識を定着する、プリントによる反復学習
●電子黒板を使った深い知識・理解

社会

小学生は興味関心が命。豊富な校外学習の提供は、児童の知的探究心を刺激します。1年生は希少生物の宝庫、ビオトープに出かけます。2年生からは社会を視野に入れた校外学習を取り入れており、6年生までに約25か所の施設などを回ります。見学・体験と授業を併用することで、生きた知識を育みます。
〈3年生の年間授業時間〉 リリーベール 112時間
公立小学校  70時間

●スクールバスによる校外学習の提供
●ニュース検定を取り入れた時事知識の向上
●IT教材を活用したわかりやすい授業

演劇

演劇は、「正しい言葉」「美しい動作」「心情」など、人の身体全部を使って表現します。演じることを通して、一人ひとりの役割りや協調性、コミュニケーション力を身につけていきます。演劇は、低学年から人間力を磨くことのできる特異な教科であり、多様な力を総合的に結集した総合芸術です。

●専任講師による演劇表現の授業
●脚本、演出も含めた創作のプロセスを体験
●クリスマスアッセンブリーでの全学年公演(一般にも公開)

情報

1年生からパソコンの基本的な操作を学習し、卒業までに多くの児童がタッチタイピングをマスターします。中学年になるとワードやエクセルの基本操作を学習。高学年では自分で決めたテーマに沿って研究を実施し、テーマに沿った調べ学習、パワーポイントを使用したプレゼンテーションを行います。

●1人1台使用できる充実したIT環境
●ワープロソフト・プレゼンテーションソフトを使った作品作り
●毎日パソコン入力コンクール優秀小学校賞全国第1位受賞(3回)