幼少期は、人の一生を左右する人間形成において、最も重要な時期といっても過言ではありません。
特に9歳までにどのような過ごし方をしてきたかが、人格に大きな影響を及ぼすともいわれています。
深い愛情に包まれ、自分が信頼されていることを感じることで、子供たちは人間を信じ、自愛の心と豊かな感性が養われていきます。そして未来に対する煌めく夢と希望に胸をふくらませながら、自らの人生を切り開いていくのです。
日常生活の中で繰り返される小さな経験の積み重ねが、やがてその人の人格と品性の実りとなってあらわれてくることになるのです。リリーベール小学校は、きわめて重要な幼少期にあって、理想的な幼児教育の本流を断ち切ることなく小学校教育へつなげようと、学校法人リリー文化学園が創設した幼小一貫教育を実践するプライベートスクールです。
『自立した人になるために、困難を乗り越えて、たくましく生きる力を育てよう。創意工夫し、自ら学ぶ学習意欲と学習力を育てよう。指導力の基礎を培い、高い志と勇気をもって、社会に貢献する、毅然として魁となる人を育もう』という方針と理念のもと、質の高い教育を行っています。
刻々と変化を続ける現代社会にあって、常に変わらぬ教育の基本と理想を掲げながら、私学だからできるユニークできめ細やかなカリキュラムを採用し、大きな成果を上げています。 |